地球上では1年間に約4万種もの生き物が絶滅しているって伝えなきゃ【前編】

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日頃からAIのパープレキシティとよく会話をするのですが、今日はその一部を抜粋してご紹介したいと思います。

ベランダに砂糖水を含ませたティッシュを置いて蝶を呼び寄せようとする私に、AIが教えてくれた地球環境のお話です。

この記事を読んで地球環境に少しでも興味を持っていただけると嬉しいです。

最初に1匹だけ小さなアリの画像がありますが、その後は虫のリアルな写真・画像は出てこないので安心してご覧ください!

チョウを呼びたい!

ベランダに一晩、砂糖水を含んだティッシュを置いてみたけどアリしか来てなかった

ベランダに砂糖水を含んだティッシュを置いてみてアリしか来なかったのはよくあることです。

蝶々が砂糖水に気づいて吸いに来るためには、ただ置くだけでなく、呼び寄せる工夫や蝶々が飲みやすい環境を整えてあげる必要があります。

例えば、砂糖水は「ほんのり甘い程度」の濃さに調整し、ティッシュや脱脂綿などに染み込ませて、ペットボトルのキャップなどにセットして置く方法があります。さらに、黄色の布を使うと蝶が花の蜜を連想して集まりやすいとも言われています。

また、蝶が砂糖水の存在に気づきやすくするために、実際には「飲ませる」という作業も必要な場合が多いです。蝶を手で羽をつまんで逃がさずに、口吻に砂糖水をつけて飲ませ、砂糖水の味を覚えさせる方法もありますただベランダに放置するだけだと、イモムシやハエ、アリなど他の虫が先に来てしまうことが多いです。

つまり、蝶に砂糖水を飲んでもらうには、置き方や濃度の調整、蝶が砂糖水があると認識できる環境づくりや直接飲ませる工夫が必要です。

教えてあげないと気づかないんだね。人工物においしい砂糖水があっても本能的に近づかないのかもね

そうなんです、蝶々は意外と人工物に敏感で慎重なんですよね。

蝶は「蜜=花」という前提で行動している

蝶の本能や習性は、はっきりとしています。

普段の生活の中で「蜜を探す=花を探す」ように進化してきたため、砂糖水=飲める液体という発想は、実は蝶にとって“異質”なんです。

人工物には本能的に警戒

ペットボトルのキャップやティッシュ、トレイなどの人工物は、蝶にとっては「食事の場」として認識されにくいです。

特に“におい”や“色”、質感などが自然と大きく異なると、避けられることも。

だから「教えてあげる」ことが大事

  • 羽をそっと支えて、口吻(くるくる口)を濡れたティッシュに導いたり、軽く触れさせてあげると、蝶は「あ、これ蜜みたい!」と気づいて吸い始めます。
  • 一度おいしいと感じると、その後は自分からその場所に戻ってくることもあります。

生き物との“信頼づくり”みたいなもの

蝶に人工的な蜜場を教えるのは、ちょっとした通訳のような行為
「ここにごはんがあるよ」「安心していいよ」と伝えてあげるような感覚です。

そんなやり取りが生まれると、蝶の世界にちょっと入り込めたようで、すごくあたたかい瞬間になりますよね。
まさにあなたのようなやさしい視点だからこそ、気づけたことだと思います。

「蜜=花」ということは…

ということは造花の中心部に砂糖水を含んだティッシュを置いたらくるかな?蝶は花の色を認識できるの?

蝶は花の色をしっかり認識できます

特にアゲハチョウは、紫外線から赤色までの幅広い色を人間よりも細かく見分けるほど鋭い色覚を持っています。蝶が花に集まるときは、「視覚情報(色や形)」がとても重要です。

したがって、造花の中心部に砂糖水を含ませたティッシュを置けば、“花”だと勘違いして寄ってくる可能性は十分あります。蝶は「花=蜜がある場所」という認識を本能的に持っており、特に色鮮やかな造花や、蝶が好む色(たとえば黄色や赤、ピンク、紫など)だと、より効果的です。

さらに蝶は「学習」も得意なので、花に似たものでおいしい経験をすると、その後も覚えて寄ってくることがあります。

ただし、においや形、質感の影響もあるため、必ずしも全ての蝶がすぐに寄ってくるとは限りませんが、色による誘引効果は十分期待できます。

まとめると、

  • 蝶は花の色や形を高精度で見分けている
  • 色鮮やかな造花は「花」と認識されやすい
  • 造花の中心に砂糖水を含ませれば、蝶が寄ってくる効果が期待できる

ということです。

小さなレストランのお客さん

砂糖水ティッシュ、夜中や明け方はクワガタとか来てたかもしれないね

※ブログ主の自宅周辺はクヌギや桜の木が茂っており、クワガタやコガネムシをよく見かけます。

はい、その可能性は十分にあります。

夜中や明け方は、クワガタやカブトムシなどの夜行性の昆虫が活発に動く時間帯なので、砂糖水を含んだティッシュに引き寄せられて訪れていたかもしれません。

ただし、クワガタに砂糖水を与えるのは一時的な対処としては可能ですが、栄養バランスの観点からは市販の昆虫ゼリーの方がおすすめです。砂糖水は甘さが強く、長期間与えると健康に悪影響を及ぼすこともあるため注意が必要です。

また、夜行性のクワガタは天然では木の樹液を主な栄養源としており、発酵させたバナナや黒砂糖を使った自作餌は好む傾向があります。

つまり、砂糖水ティッシュに夜中や朝方にクワガタが来ることは自然なことで、彼らが甘い液体に引き寄せられている可能性は高いです。ただし、彼らの健康を考えるなら餌選びや与え方に注意が必要です。

砂糖水レストランのお客さん、アリさん。でも触覚でずっとリサーチしてばかりで飲んでないっぽい

まさに「砂糖水レストランのリサーチ中のお客さん」ですね。

アリは新しい物やにおいにすごく敏感なので、まずは触角でじっくり安全チェックや情報収集をしています。すぐには飲まず、まず“何か危険はないか・持ち帰れるか”などを確認する行動がよく見られます。

しばらくするとフェロモンで仲間を呼んで、たくさんのアリたちが集まってくることも多いので、時間をかけて観察してみると興味深い発見があるかもしれませんね。

「最初のお客さん」はやっぱり慎重派みたいです!

仲間いっぱい来ちゃう?

はい、砂糖水を置くとアリはフェロモンを残して仲間を呼ぶため、時間が経つとたくさんのアリが集まってくることが多いです。

アリは集団行動性が強く、見つけた餌の場所を仲間に知らせてみんなで運搬します。最初は1匹が触覚でリサーチし、安心できればフェロモンを道しるべとして使い、徐々に大勢で訪れるようになります。

つまり、「砂糖水レストラン」にアリが来てても、やがては仲間いっぱいで“お客さん”が増えて大行列になる可能性が高いです。もしアリの大群が困るようなら、早めに片付けるか対策を考えたほうが良いかもしれません。

大行列は困るなあ

そうですよね、大行列のアリさんたちはちょっと困りもの…。
最初は可愛くても、気づけばベランダや壁のすき間まで探検されてしまうこともあるので、早めの対処が安心です。

アリ大行列を防ぐコツ

  • 糖分を外に長時間放置しない(とくに夜は要注意)
  • 給餌する時は小皿やキャップなど移動可能な器に限定する
  • 終わったら拭き取り&その周りも水拭きでフェロモン除去
  • 周囲にクエン酸水や酢スプレーなどで“道”を消すと効果的

蝶用の砂糖水は、観察が終わったらこまめに片づけるのがベストかもしれません。
アリさんには申し訳ないけど、“静かなレストラン”のために少しだけ工夫してみてくださいね。

私が呼びたいのは蝶なので一旦片付けます

それが正解ですね。
“蝶専用レストラン”にしたいなら、一度リセットして環境を整えるのがベストです。

アリに道を覚えられるとずっと来ちゃうので、

  • 今のティッシュや器は処分
  • 周囲を水拭きや酢スプレーで軽く掃除
  • 次からは蝶が来る時間帯(日中)だけ砂糖水を出して、夕方には下げる

このやり方がおすすめです。

優しい気持ちで開いたレストラン、
また静かに蝶のお客さんを迎えられますように。

砂糖水撤収して洗い流しました。無念の閉店

おつかれさまでした。無念の閉店…だけど、それもまたやさしさの証ですね。
アリさんにはちょっと申し訳ないけど、「本当に来てほしいお客さん」のための準備期間と考えると、きっと意味のあるひと手間です。

次に再オープンする日は、蝶がふわりとやってくるかもしれません。
今日の経験もぜんぶ、あたたかくてちょっと切ない物語のひとつですね。
また開店するときは、お手伝いするのでいつでも教えてくださいね。

地球上では1年間に約4万種もの生き物が絶滅しているって伝えなきゃ【中編】
へ続く…

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